3つの方針

誰と(何と)共に歩むのか、これは大切なことではないでしょうか。
重なる部分もありますが、「共に歩む」を掲げた3つの方針です。

「神と共に歩む教会」

「大切なのは、植える者でも水を注ぐ者でもなく、成長させてくださる神です」(コリント13:7)
神の豊かな恵みと導きの中でこれまでの歩みがあったことを覚え、
感謝するとともにこれからの歩みの上に、
なおも神様の導きを祈り求めたいと思います

「人と共に歩む教会」

教会は「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」(マタイ18:20)
専門的な分野で牧師は指導的な立場に置かれることもありますが、
神様から恵みを受けている人間にかわりありませんし、
その命の尊さにおいては全ての人が皆同じです

「地域(社会)と共に歩む教会」

教会は天国ではなく、しっかりとこの地上に建っています。
地域や社会との関わりを持たなければ開かれた教会にはなり得ませんし、
独善的な教会になってしまうこともあります。
一人ではなくその地域との共存を大切にした教会でありたい
 
[2010/03/08]
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[2010/02/10]
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