週報の目的

教会の「お知らせ」は、神様の恩恵が等しく全員にあるように、教会に集まる全員に正確に伝える義務があります。
(人は情報を知らないと判断できない。人は差別を感じると感情が入り悪い結果を生む)


主日1部礼拝 11:00-12:00
主日午後礼拝 14:00-15:00
日曜学校 09:30-10:30
水曜礼拝 19:00-20:00
早天祈祷会 毎朝 5:00
聖書勉強 毎月第3土曜日 12:00-13:00

先週の説教要旨

仏教にしてもキリスト教にしても始めに偉大な創始者がいます。
その創始者はこの世にいつまでも留まっていてくれません。
そうなると神から啓示された真理を伝えて行く者が必要になってきます。
それが弟子たちの集団であり、教会とか教団と呼ばれるものです。
そこでは皆が心を合わせて、創始者の遺した教えが何であったかを整理し、
間違いのない一つのものとして守っていかなければなりません。
分裂があっては創始者に申し訳ありませんから、和合が必要です。
ここに仏教で言えば僧伽(サンガ)和合衆、キリスト教で言えば
コイノニア(信徒の交わり)心を一つにした集団という理想が掲げられます。
それは分裂がなく真にひとつのもの、この世に共通で普遍的なもの、
つまり公同の教会(真のカトリック教会)であるべきものなのです。
それが教会なのです。もちろんこの世の目に見える教会は理想からは遠く欠点があります。
しかし逆にいろいろな特徴を生かし合って存在することが許されているとも言えます。
それを恵みと考え謙虚に理解し合い励まし合っていくべきです。
「 二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである」(マタイ18:20)
これが教会の原型で、①足を洗い合い愛し合う交わり、
②主の復活を証しする人の群、
③祈りと伝道に生きる喜びの共同生活体、
④この世に奉仕するもの、
⑤恵みによって神の民として選ばれ共に永遠の生命を継ぐ者とされて、
神様に栄光を帰することを最終的な目的とする集まりなのです。
ここには言われる通りイエス様がいらっしゃいます。
その意味で教会はキリストの体なのです。

(説教全文のコピー原版あります。)


その他旨

主日礼拝の後、婦人会,青年会の集いもあります。
 
[2010/03/08]
音楽会を開催します
[2010/02/10]
イエス様の言葉を聴こう